まずは販促ツールを使う「目的」を知ることから。現場で商品を提案する営業の目線に立って、売上に貢献する販促ツールづくりを目指しています。営業企画部 営業企画課 一般事務職

入社後の経歴

  • 2019年4月に新卒で入社し、2週間の研修。
    2019年4月に営業企画部 営業企画課に配属、現在に至る。

インタビュー

写真:一般事務職
Q

現在の仕事内容について教えてください。

A

私は商品・サービスの紹介チラシや、Webで24時間365日いつでも材料がお見積もり・ご注文できる「白銅ネットサービス」をご案内するDMなど、営業活動を支援するセールスプロモーションツールを作成しています。ツール作成は「こんな商品をPRしたい」という営業部署の依頼を受けることからスタートします。PRポイントや商品の詳細情報といった材料を揃えて外部のデザイナーに発注し、完成したツールを社内に展開しています。また年1回のサイクルで、営業企画課が主体となって商品のメインカタログも作成しています。

Q

毎日の仕事で心がけていることはありますか?

A

私は営業部署から「こんな販促チラシが必要」と依頼を受けた際、できるだけ営業担当が思い描いているものに近い販促チラシを作成したいと思っています。だから営業部署の人とのコミュニケーションの中で、「その販促チラシで何を実現したいのか?」という目的や、「なぜこのタイミングに配るのか?」という営業戦略上の背景をつかむことを意識し、販促チラシの完成度が上がるようにしています。また、自分はまだすべてにおいて知識が浅いので、商品の詳しい情報や自社サービスをインプットすることも心がけています。

Q

仕事に「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?

写真:一般事務職
A

やはり自分が関与したセールスプロモーションによって、「お客様から引き合いがあったよ。協力してくれてありがとう!」と営業担当から報告を受けた際には、私たち営業企画課でも売上に貢献できたという実感がわきます。例えば最近も、イチ押し商品が皆さまの目に止まるよう、年4回発刊の「白銅通信」に販促チラシを同封して配ったところ、新しい引き合いにつながりました。このように工夫次第でPR効果が変わることも、セールスプロモーションならではのやりがいです。

Q

自分自身を自社の製品である金属やプラスチックに例えると?

A

私は自分を熱しやすく冷めやすい性格だと思っているので、熱伝導率が高い「銅」が近いかもしれません。例えばプライベートの話でいうと、あるタレントの応援を始めても、半年くらいで別のタレントが気になってきてしまうのです(笑)

Q

白銅の魅力はどんなところですか?

A

最近はコロナウイルスの感染拡大が懸念される状況ですが、在宅勤務や時差出勤など、所属部署の業務によって勤務形態を柔軟に考慮してくれるので、不安なく働くことができています。私も3月から7月末までは基本的に在宅勤務となっており、5月・6月は週1日だけ本社オフィスに出社しています。在宅勤務に移る直前も、感染リスクが高い満員電車を避けるために、私の部署では時差出勤が認められていました。白銅は歴史が長い会社ですが、働き方に対する考え方は柔軟だと思います。

Q

志望する学生へメッセージをお願いします。

A

普段の生活で「白銅」の社名を見かけることはほとんどないと思いますが、実はスマートフォンやパソコン、レーザープリンターのように、私たちが日常的に使っている製品には白銅が扱う金属材料が使われているんですよ。私たちが販売している材料がどのようなシーンで使われ、私たちの暮らしを支えているのか。少しでも興味があれば、ぜひ一度白銅を訪れてみてください。きっとビックリする事実がたくさんあると思いますよ!

写真:ポストイット

仕事のうえでの必需品

■ポストイット

ポストイットにやるべきタスクのリストを記入し、視界に入りやすいように貼り付けています。ポストイットを手元に置いておけば、例えば「〇〇までにこんな資料をつくってほしい」という上司からの依頼があった際にも、すぐにメモとして残すことができます。

ある一日のタイムスケジュール

写真:一般事務職
8:30
出社後、社内通達・メールのチェック
9:00
その日やること(長期課題)に着手
10:00
営業からの問い合わせに対応
12:00
丸の内のカフェでランチタイム
13:00
課題を進める(チラシやDMの作成など)
14:00
来客、「白銅通信」発刊の打ち合わせ
15:00
月末支払いの伝票、今月計上予定の費用をチェック
16:00
課題を進める
17:30
退社

社員からのメッセージ