新規事業となる“自動車業界への拡販活動”将来の目標は「量産部品・加工にも強い白銅」を日本国内、世界中に知ってもらうことです。特注品営業部 特販課 総合職

入社後の経歴

  • 2016年4月に新卒で入社し、社内各部署でOJT研修。
    2016年10月に東日本営業部 東海・甲信営業所(現 厚木営業所)に配属。
    2019年4月に特注品営業部 特販課に異動し、現在に至る。

インタビュー

写真:総合職
Q

現在の仕事内容について教えてください。

A

私が所属する課では、自動車業界(自動車車体メーカー・部品メーカーなど)にアプローチし、自動車の車載部品を中心とした量産品の受注活動を行っています。加工部品については、自社で保有する「金属3Dプリンター」の営業活動も業務の一つ。お客様から受け取った部品の3Dデータをもとに、3Dプリンターを使って金属の粉末を成形加工し、お客様に販売するサービスを提供しています。最新技術を駆使した金属3Dプリンターは、さらなる拡販のきっかけとして注力しているサービスです。

Q

毎日の仕事で心がけていることはありますか?

A

白銅の商材・サービスを正しくお客様に伝えることを心がけています。例えば自動車業界の場合、お客様が求めているのは基本的に部品なので、材料商社である白銅を知らないお客様も結構いらっしゃいます。そのようなお客様に対しては、金属3Dプリンターで加工した部品を納品時に、「非鉄金属・鋼などの材料に強い白銅」の価値をしっかりとお伝えしています。また、仕入先あっての商社という意味では、「利他の精神」も大切です。常に相手にとって有益な情報を提供するようにしています。

Q

仕事に「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?

写真:総合職
A

自動車業界に向けた拡販は、当社にとっては新規事業の位置づけです。新規事業の推進を担っている「特販課」でも、販売戦略やスケジュールなども自分たちで検討・実行しています。試行錯誤しながら成果につなげるという、いわば新規事業ならではのプロセスは、自分の自信にもつながっています。それと私はクルマが好きなので、部品の提供を通じて、生活に欠かせない乗用車やレーシングカーの開発・生産に関与できることも仕事の醍醐味として感じています。

Q

自分自身を自社の製品である金属やプラスチックに例えると?

A

アルミニウムです。アルミニウムは同じような色で、世の中にありふれたものであっても、材料によって特別な特性を持っている金属です。これは個性豊かな白銅の社員にも例えられますが、私も「自分ならではの強み」を常に意識して仕事に向き合いたいと思っています。

Q

白銅の魅力はどんなところですか?

A

創業80年以上の歴史がある白銅は、白銅OBの方々の努力の積み重ねが実を結び、今では非鉄金属業界のマーケットリーダーになりました。一方、過去の経験を引き継ぎながら、常に未来を見据えているのもまた白銅のカルチャーです。労働人口が減っている中での工場のオートメーション化やクラウドシステムを使った情報管理の効率化など最先端の技術を積極的に取り込み、他社の追随を許さない存在になりつつあります。歴史とチャレンジが同居しているところが魅力ですね。

Q

志望する学生へメッセージをお願いします。

A

世の中には「仕事が楽しくない」という人も少なくないと思います。ただ私に限って言えば、仕事人生は「とにかく充実している」のひと言です。なぜなら白銅という会社は、社員一人ひとりに大きな裁量を与えてくれるため、やらされ仕事ではなく、自分自身で仕事のやりがいを見つけることができるのです。「どこの会社で働くか?」以上に、「どんな仕事環境で自分を表現するか?」はもっと大切です。そういった意味で、自分次第で仕事を楽しくできるのが白銅だと思いますよ。

写真:スマートフォン

仕事のうえでの必需品

■スマートフォン

白銅の業務は、お客様からの要請に対して、いかに迅速に対応できるかが重要です。お客様との電話やメール、情報収集から資料作成など、仮にパソコンを開けない状況であっても、限られた時間内で一定の作業ができるスマートフォンは欠かせないアイテムです。

ある一日のタイムスケジュール

写真:総合職
8:30
都内の自宅近くでレンタカーを借り、神奈川方面へ移動
9:30
お客様近くに到着 メールや事前準備したお客様資料のチェック
10:00
訪問(1件目)
11:00
移動し訪問(2件目)
12:00
ご当地のグルメを調べてランチタイム
13:00
メールチェック、客先提案用資料の作成
13:30
訪問(3件目)
15:00
訪問(4件目)
16:00
最後の訪問が終わり、残務処理を行いつつ営業日報を上長に送信
18:00
レンタカーを返却して帰宅

社員からのメッセージ