お客様の気持ちに寄り添うことを心がけ、日々お客様と接しています。西日本営業部 西日本お客様センター 標準職

入社後の経歴

  • 2014年10月に中途入社。西日本お客様センターに配属され、現在に至る。

インタビュー

写真:標準職
Q

現在の仕事内容について教えてください。

A

私は、西日本お客様センター(いわゆる"コールセンター")のオペレーターです。
西日本エリアのお客様からの電話・FAX・メールなどで寄せられるお見積り・ご注文・お問合せを応対します。お見積り・ご注文が多い日には、私一人で1日400件程度のお見積り・ご注文に応対しています。
白銅は、全国4箇所に自社工場を持っており、それぞれ在庫の種類や加工機械に特徴があります。私たち、お客様センターのオペレーターは、お客様と工場などの社内部署のパイプ役としての役割を担っています。

Q

毎日の仕事で心がけていることはありますか?

A

お客様の気持ちに寄り添うことを心がけています。私たちは、最前線でお客様と接しており、営業担当者や工場など様々な社内部署との間に入って仕事を行います。
お客様のご要望に沿った商品が見つからないことやご要望納期に間に合わないことで、ご迷惑をおかけするときもありますが、お客様に一番近い立場としてまずはお客様の気持ちを考え、少しでも多くのお客様の期待に応えることが出来るように尽力しています。

Q

仕事に「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?

写真:標準職
A

お客様のご要望どおりに対応できたとき、お客様から「ありがとう」や「良くやってくれた」などの感謝の言葉をいただいたときです。とくに、大口注文の納期調整が、お客様のご要望どおりに上手くいったときです。大口注文の場合、工場との納期調整が難しい場合もありますが、工場のスタッフと打ち合わせを行い、何とかお客様のご要望に添える納品が出来たときは大きな達成感があります。そのことでお客様からお褒めの言葉や感謝の言葉をいただくと「お客様の役に立っている」と実感でき、それが大きな励みになっています。

Q

自分自身を自社の製品である金属やプラスチックに例えると?

A

白銅のオリジナル商品の「ハイスペックシリーズ」です。この商品は、最近発売された商品で、一般的に流通しているアルミ板よりもJIS規格を上回る"アルミ高精度板"と言われるものです。今はまだお客様への認知度も低いですが、これから白銅のオリジナル商品として幅広い需要が見込まれています。私自身、キャリアはまだ浅いですが、将来、この商品のようにハイスペックで個性豊かな人物を目指しています。

Q

今後はどんな仕事に携わってみたいですか?

A

今はまず、西日本お客様センターでしっかり戦力の一人として活躍できるようになりたいです。近い将来、入社される後輩の皆さんのお手本になれるよう、商品や加工の知識を身につけて実力を伸ばしていきたいです。

Q

志望する学生へメッセージをお願いします。

A

白銅の扱う素材に興味がある学生はかなり少ないというか、ほとんどいないと思います。私自身もその一人でした。しかし、仕事を通じて、日常生活において、白銅が身近な存在ということに気付き、どんどん仕事が楽しくなってきました。白銅では個人の裁量も大きいため、きっと、やりがいを感じる仕事が待っていると思います。ぜひ皆様のエントリーをお待ちしています。

写真:付箋

仕事のうえでの必需品

■付箋

「付箋」です。ノート等にまだ対応していない問い合わせの付箋を貼っていき、それらの案件の対応が完了したら、その付箋を1枚ずつ外していくことで仕事の漏れを防いでいます。

ある一日のタイムスケジュール

写真:標準職
8:20
出社後、メールのチェックetc…
8:30
お客様センターのメンバーとチームプレーで、次々に来るお客様からの引き合いへの応対。
12:00
同僚と昼食。(最近は、自作のお弁当を持参しています。)
13:00
午後の業務開始。
14:00
大口注文が入ったので納期調整に追われる。
16:00
納期調整も上手くいき、自社工場への注文のインプット完了。
17:00
未対応の案件がないか確認し、本日の業務を整理する。
18:00
退社。学生時代の友人と話題のお店でディナー。

社員からのメッセージ