金属材料の在庫・仕入れを管理し、モノづくりを通じて社会に貢献する白銅の営業活動を支えています。東日本営業部 商品企画課 総合職

入社後の経歴

  • 2013年4月入社。東日本お客様センター、神奈川製造課での研修を経て
    2014年3月より商品企画課に本配属され、現在に至る。

インタビュー

写真:総合職
Q

現在の仕事内容について教えてください。

A

国内4工場への材料の仕入れと在庫管理を中心に担当しています。扱っている材料は、アルミ、伸銅、ステンレスといった馴染み深いものから、特殊鋼や樹脂、その他の非鉄金属全般の6品目。形状やサイズ別だと4200種類にも及びます。白銅のような素材商社にとって在庫切れはビジネスチャンスの損失につながる一大事。社内の在庫管理システムを通じて在庫の状況に目を配り、必要な材料は随時、発注と仕入れを行っています。

Q

毎日の仕事で心がけていることはありますか?

A

クイック・レスポンス、クイック・デリバリーが白銅の強みのひとつ。それを実現するために在庫や商品に関する問い合わせにも迅速な対応が求められるため、優先順位を常に意識して行動しています。毎朝、今日1日の仕事を「急ぎのもの」「重要なもの」で分類し、急ぎかつ重要なものから進めていくようにしています。

Q

仕事に「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?

写真:総合職
A

「この商品を導入したい」と思った材料を導入できた時です。営業の方にお客様へのニーズのヒアリングをお願いしたり、メーカーの方に協力していただいて資料を作成したりするなど、様々な方の協力を得て導入に至った時の喜びはひとしおです。初めて新商品の導入を任されたのは配属3ヵ月目の頃。価格はもちろん、仕入れ量、各工場への在庫の割り振り等、導入に向けた準備を上司や先輩に一つひとつ相談しながら進めました。納品スケジュールの調整には苦労したものの、結果的に無事に導入することができ、大きな達成感を得ることができました。

Q

自分自身を自社の製品である金属やプラスチックに例えると?

A

ステンレスの1種である「HNS303」です。この材料はアルミなどに比べて硬いですが、他の成分を入れることで加工がしやすくなります。こういった特徴が、頑固なところもあるけれど周囲の意見を取り入れて物事をよい方向に進めることができる自分の性格に似ていると思います。

Q

今後はどんな仕事に携わってみたいですか?

A

商品企画課で得た材料の知識や仕入先との信頼関係を活かし、お客様のニーズに細かく応えることのできる営業の仕事をやってみたいです。また、一人の女性として家庭と仕事を両立させ、白銅における働く女性のモデルケースになれたらと思っています。

Q

志望する学生へメッセージをお願いします。

A

就職活動中は迷ったり悩んだりすることも多いと思いますが、自分のやりたいことを見つめ直すいい機会でもあります。私自身は「日本のモノづくりに携われること」に主眼をおいて就職活動を行いました。白銅の魅力は社員同士の距離が近く、思ったことを意見できる風土があるところ。加えて学びたいことがあれば、会社がサポートしてくれるため、やる気があればどんどん成長できる環境だと思います。一緒に日本のモノづくりの現場を支え、ともに成長していける方のチャレンジをお待ちしています。

写真:メモ帳とペン

仕事のうえでの必需品

■スケジュール帳とペン

来客が多いので、漏れが無いように細かく管理しています。また、分からない用語や掘り下げて知りたい情報などはメモをとり、後から調べるようにしています。

ある一日のタイムスケジュール

写真:総合職
8:30
出社後、メールのチェック
9:00
国内4工場の在庫状況確認。必要なものは補充の手配
10:00
来客(1件目)。
11:00
営業担当者からの問い合わせに対応
12:00
昼食。月に1回は自分へのご褒美としてちょっとお洒落なお店で
13:00
来客(2件目)メーカーの担当者から新商品の紹介
14:00
新商品の企画。ニーズを引き出すため営業担当者にヒアリング
16:00
来客(3件目)
17:00
大口出荷のチェック、在庫のフォロー
18:00
急ぎの注文等が入らなければだいたい定時近くに退社
友達とディナーへ

社員からのメッセージ