白銅2番目となるタイの拠点に出向して約1年。会社の期待に応えられるよう果敢に挑戦し、成長著しいこの国の販路を切り拓いていきたい。HAKUDO (THAILAND) Co.,LTD.(出向)総合職

入社後の経歴

  • 2009年4月入社。東京関東営業課に配属後、神奈川製造課、営業本部(業務統括課)を経て、2012年3月、総務課に異動。
    2014年8月よりHAKUDO (THAILAND) CO.,LTD.に出向、現在に至る。

インタビュー

写真:総合職
Q

現在の仕事内容について教えてください。

A

2014年10月に設立された白銅2番目の海外拠点となるHAKUDO (THAILAND) CO.,LTD.で、主に営業職としてお客様を訪問し、情報収集や商談を行っています。私は8月から現地に出向し、同法人の立ち上げに関わりました。私の上司と私の日本人スタッフ2名に現地採用者4名を加えた計6人の少人数ですので、営業だけでなく、総務、経理、物流といった会社運営全体に携わっています。

Q

毎日の仕事で心がけていることはありますか?

A

常に真面目で正直であること、そして周囲との人間関係を大切にすることを心がけています。こちらに赴任後、日本での加工が必要な超短納期の注文をいただいた際も、工場勤務時代の人間関係に助けられ、スケジュール通りに納品することができました。営業としてはまだ1年目で経験も浅いので、時にはお客様の方が詳しく教えていただくことも。お客様や上司の話には有益な情報がたくさん含まれているので意識して聞き、自分の中の「引き出し」を増やすように心がけています。

Q

仕事に「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?

写真:総合職
A

現在の会社においては、全ての仕事に対してある程度の裁量権が与えられているため、重圧を上回るやりがいを感じています。立ち上げの際には30台前半の先輩を代表に抜擢したり、自分のような営業経験も英語力もゼロの若手を海外に送って経験を積ませたりと、『果敢に挑戦する』のが白銅の魅力。会社に対する感謝の気持ちを忘れず、毎日が貴重な経験であることを意識して業務に取り組んでいます。

Q

自分自身を自社の製品である金属やプラスチックに例えると?

A

パイプの結合等によく用いられる「カドミレス真鍮六角棒」です。六角形できちりと角張った感じが自分自身の生真面目な一面と重なるということで選びました。私が営業として初めてお客様からご注文をいただいた、思い出の商品でもあります。

Q

今後はどんな仕事に携わってみたいですか?

A

近年ではペットボトルの金型に必要とされるアルミニウムや、自動車の溶接に欠かせない電極の一部となる銅の需要が伸びており、タイの市場は非常に活況を呈しています。まずはあと5年、この地でじっくり腰を据えて営業に取り組みたいと考えています。ゆくゆくはこれまでに経験していない経理業務にも携わり、白銅のオールラウンダーになりたいです。

Q

志望する学生へメッセージをお願いします。

A

私は学生時代に応用生物学で遺伝子工学の分野を専攻していました。まったく専門外の分野からこの業界に飛び込んだわけですが、たとえば大学の実験室で使っていた器具の金型を作るのにも金属が欠かせないように、自分の専門分野との接点を見つけることで畑違いであることをメリットに変えることができることもあります。金属業界は一見敷居が高く感じられるかもしれませんが、白銅に少しでも関心を持っていただけたのなら、まずは思い切ってエントリーしてください。

写真:3WAYバック

仕事のうえでの必需品

■3WAYバック

タイでは突発的な雨がよくあり、傘を差すこともしばしばあります。傘をさしながらお客さんの電話に対応したり、電話をしながらメモをしたりと、両手がふさがれる状況が多々あります。そういった際に荷物が邪魔になったりしますが、3Wayなら背負えるし、お客さんの前ではブリーフケーススタイルでも手提げスタイルでもOKです。中身を細かく分けて収納でき、大容量な点も気に入っています。

ある一日のタイムスケジュール

写真:総合職
8:00
出社後、メールや各種情報メディアのチェック
8:40
外出・移動
10:00
お客様訪問(1件目)。新規のお客様への挨拶と商品説明
12:00
日本食レストランで昼食。
現在の会社はオフィス街にあり、食事場所には不自由しません
13:00
お客様訪問(2件目)。既存のお客様から売掛金の回収
14:30
お客様訪問(3件目)。新規のお客様への挨拶と商品説明
17:00
帰社
18:00
お客様からの課題や見積り依頼への対応
会計関係書類作成・各種承認等の事務作業
20:00
帰宅
日本で離れて暮らす奥さんとLINEでやりとり

社員からのメッセージ