『ありがとう』の感謝の気持ちを忘れずに、快適な職場環境作りのため相手の立場で行動することを心がけています。 本社 総務課 標準職

入社後の経歴

  • 2010年4月入社後、本社 総務課に配属。現在に至る。

インタビュー

写真:標準職
Q

現在の仕事内容について教えてください。

A

総務課は白銅の社員の皆さんが働きやすい環境を作る、縁の下の力持ちのような存在です。その総務課のなかで私は、給与計算をはじめ、健康保険や厚生年金、雇用保険など社会保険に関する各種事務手続き、入・退職者向けの人事関連の手続き、社長の秘書業務、来客の応対や郵便物の受け取りなどの庶務業務に至るまで幅広い業務を行っています。日常的な業務に加え、株主総会の準備や年末調整など年1回の業務や、人事異動など年数回の重要な仕事も多く、毎日心地よい緊張感を感じながら働いています。本社以外の事業所の方とも連絡を取り合うことが多いため、社員の方々と親しくなる機会が多いのも総務課ならではの特徴です。

Q

毎日の仕事で心がけていることはありますか?

A

私の座右の銘は“一期一会”。初めて会う人だけでなく、身近な人との時間も一瞬一瞬を大切にし、「ありがとう」という感謝の気持ちをもって接するように心がけています。白銅社員の行動指針のひとつである、“私たちは、感謝の気持ちと誠意をもってお客様の立場で行動します”を実感する毎日です。

Q

仕事に「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?

写真:標準職
A

相手から感謝の言葉をいただいたときです。現在の業務の中では人事関連の事務手続きがかなりの割合を占めており、社員のご家族とも連絡を取り合うことが多いのですが、お問い合わせに対応するときには専門用語は使わず、なるべく分かりやすい言葉でかみ砕いて説明することを心がけています。相手の立場に立って最適な手続きを提案した結果、「ありがとうございます」と感謝の言葉が返ってきたときはうれしかったです。
常に最適なサービスを提供できるよう、日ごろからアンテナを張って情報収集を欠かさないようにしています。

Q

自分自身を自社の製品である金属やプラスチックに例えると?

A

銅です。金や銀に比べてランクが低く思われがちですが、字が示す通り「金と同じ」を目指したいので。

Q

今後はどんな仕事に携わってみたいですか?

A

5年後、10年後は私も30代。プライベートでは温かい家庭を築き、家事と仕事を両立させることが目標です。同じ部署に仕事ぶりも人としても憧れている先輩がいるので、その人に少しでも近づけたらいいなと思います。そして将来は採用活動に関わり、白銅のよさを社内外にどんどんアピールしていきたいです。

Q

志望する学生へメッセージをお願いします。

A

白銅の社員は皆とても優しく、面白い方ばかり。社長をはじめ役職や年齢に関係なく気さくに話しかけてくださる方が多く、女性にとっても働きやすい職場です。また若手に積極的に仕事を任せる風土のため、やりがいがあります。白銅に関心を持たれた方は、臆せずにチャレンジしてほしいと思います。

写真:メモ帳とペン

仕事のうえでの必需品

■メモ帳とペン

複数の業務を並行して行うことも多いので、些細なことでも忘れないよう常にメモをとる習慣をつけています。

ある一日のタイムスケジュール

8:00
出社後、会議室の机拭き、給茶機のメンテナンス
8:30
朝礼、社長のスケジュールの確認
9:00
来客対応、郵便物の受け取り
10:00
外出(公共職業安定所へ入社・退職者の雇用保険の事務手続き、
社長会食用の手土産の購入)
12:30
昼食:丸の内仲通りのイタリアンで食事
13:30
給与計算委託業者との打ち合わせ
15:30
社長の出張航空券の手配、ホテル予約、会食案内状の作成など秘書業務
16:00
来客対応
社員からの社会保険関係の問い合わせ対応および手続き書類の作成
17:30
翌日の業務の確認、デスク周りの整理
18:00
退社:友達とホットヨガへ

社員からのメッセージ