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鋳造品・鍛造製品

白銅で、アルミニウム・伸銅・ステンレスの鋳造品、鍛造品を取り扱っています。
国内・海外の鋳造・鍛造メーカーから、素材形状だけでなく、機械加工による製品形状でのご注文も承ります。

こんなお客様におすすめ

  • 量産部品を鋳造品、鍛造品(製品形状)でご検討したいお客様。
  • 鋳造、鍛造製品(素材形状)を使用してコストダウンをご検討したいお客様。
  • 海外調達でコストダウンをご検討のお客様。
Point.1 コストダウン
Point.2 高品質
Point.3 納期短縮

主な鋳造方法

砂型鋳造法
砂型鋳造は、溶かした金属(溶湯)を砂で作った鋳型に流し込んで製造する方法です。
1個あたりの製品費用は高いですが、鋳型(砂型)費が金型に比べて安いため、量産前の試作品評価や、1~100個程度の小ロットの生産に向いています。
グラビティ
鋳造法
グラビティ鋳造法とは、金属製の鋳型(金型)に、溶湯を注入して製造する方法です。
重力(グラビティ)のみで鋳込むことから、グラビティ鋳造と呼ばれています。
金属製の鋳型(金型)を使用するため、100~500個程度の中ロットの生産に向いています。
砂型に比べて鋳肌はなめらかで寸法精度がよく事も特徴です。
ダイキャスト
鋳造法
溶湯に圧力をかけて鋳型(金型)に注入し製造する方法です。鋳型(金型)の耐久性もあり、500個以上の大ロットの生産に向いています。
精度の高い製品形状が得られるため、後加工が容易なことも特徴です。
アルミ鋳物 鋳造方法(ロットによる鋳造法の選定)
鋳造法 ロット
個/月(※1)
大物 小物 熱処理 型費用
砂型鋳造 1~100個程度
グラビティ鋳造法 100~500個程度
ダイキャスト鋳造法 500個以上

※1 ロットの個数は目安となります。

主な鍛造方法

自由鍛造法
冶工具に原材料をセットし、プレス機(ハンマー)で叩くことで、成型します。
少量多品種の素材形状を得たい場合に適します。
金型が発生しないため、小ロットでもコストメリットが出せます。
型打ち鍛造法
製品形状を大量に生産したい場合に適します。製品形状の鍛造型(金型)を使用することで、寸法制度の高い製品を得ることができます。

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